埼玉県加須市

埼玉県加須市で暮らす

ジャンボ鯉のぼり

加須市の住みやすさをまとめました

加須市はどんなところ?

渡良瀬遊水地

自然が多く子どもを育む環境が整った『加須市』

平成22年3月23日に、旧加須市・旧騎西町・旧北川辺町・旧大利根町の1市3町が合併し『加須市』が誕生しました。
埼玉県の東北部に位置し、群馬県、栃木県及び茨城県に接しています。人口は11.2万人、4.8万世帯(2021年7月時点)です。

加須市には、日本最大級河川であり、日本三大河川の利根川が流れています。
体長1mを超えるハクレンやソウギョといった巨大魚が生息し、6月〜7月にはハクレンが産卵期に入り『ハクレンジャンプ』という光景を見ることができます。

加須市の名物といえば『加須うどん』と『ジャンボこいのぼり』です。
約300年前から、利根川の渡舟場や不動岡にある總願寺の門前で参拝客相手にうどん屋を出していたことが、加須市の手打うどんの始まりといわれています。加須うどんの特徴は、手打うどん独特の作業「足踏み」「寝かせ」を普通の倍も重ねることによるコシの強さとのどごしです。 また、太さをなどを店によって変えたりしているところが、加須うどんにハマる魅力の一つです。

そして、もう一つの『ジャンボこいのぼり』は、こどもの日である5月3日に全長100メートルのジャンボこいのぼりが利根川に上がります。毎年多くの観覧客が訪れ、加須市の一大イベントとなっています。

茨城県・群馬県・栃木県の県境にある加須市には、周囲約30キロメートルある『渡良瀬遊水地』があり、様々な動物や昆虫などが息づき、珍しい野鳥なども訪れることから、バードウォッチングのスポットとなっています。他にウインドサーフィンやスカイダイビングなどアクティブなスポーツもできることから多くの人が集まる関東有数のレジャースポットでもあります。

加須市のPR動画

みんなで『かぞくる!』

Kazo seasons

加須市の交通事情はどう?

加須駅

東京都内への通勤・通学圏内の『加須市』

主要な道路は、東北自動車道と国道122号が南北方向に、国道125号と国道354号が東西方向に通っていて、東側が国道4号に近接し、北関東へ向かう車の交通機関が発達しています。

電車は、JR宇都宮線と東武鉄道が通っています。JR宇都宮線と東武日光線が止まる「栗橋駅」。東武伊勢崎線に「加須駅」と「花崎駅」、東武日光線に「新古河駅」と「柳生駅」があります。

都心までのアクセスは、車で東北自動車道川口JCTから加須ICまで約30分・東北自動車道宇都宮ICから加須ICまで約50分。電車でJR宇都宮線上野駅から久喜駅のりかえ東武伊勢崎線加須駅まで約70分・東武伊勢崎線浅草駅から加須駅まで約70分とやや距離がありますが、通勤できなくもない立地となっています。

  • 東京都内まで早くても約1時間ほどかかりますが、通勤・通学も可能なエリアです。

  • 東武線を利用する場合、久喜駅や栗橋駅での乗り換えを必要とします。久喜駅での乗り換えの場合、座席がほぼ埋まっていますので座って通勤することは難しいです。

  • 加須市の賃貸相場・土地相場はどう?

    加須市 田園風景

    賃貸相場が安く一人暮らしやファミリー世帯の家計に優しい『加須市』

    SUUMOによると、加須市の賃貸マンション・アパートの相場は1LDKで5.8万円、2DKで5.8万円ぐらいとのこと。7万円の予算があればそこそこ良い物件を見つけることができそうです。

    注文住宅で新築のマイホームを実現できる『加須市』

    加須市全体の土地価格相場は9万円/坪ぐらいとのこと。立地の良い場所でも40万円/坪程度ですので、広く素敵なお家を立てたい方にはオススメのエリアです。

  • 加須市はまだ田園が残すエリアです。土地相場も安いためマイホームを検討の方にはオススメです。

  • 加須市は利根川が流れているため場所によっては水害に注意が必要です。

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    加須市の子育て・教育はどう?

    むさしの村

    日本一の子育て支援の街を目指す『加須市』

    加須市は、「日本一子どもを産み育てやすいまち」を目指して、子育てに重点をおいた取り組みを進めている注目エリアです。
    保育充実の内容として、保育所・学童保育の待機ゼロ(令和3年4月1日現在)を達成。また、公立幼稚園数が13園と県内第1位の件数です。

    子育てサロン(13箇所)や子育て支援センター(20箇所)も多くママ友も作りやすい環境かもしれません。
    学習面でも学ぶなら伸ばすなら加須の地で!を掲げ、加須市の教育費は、児童生徒一人当たり、541,397円と県内4位の高水準。また家庭が負担する小・中学校の給食費は安くておいしいと評判です。

    加須市では、子どもが誕生した場合、加須市内の約600店で使える商品券『絆サポート券』¥10,000分が支給される『誕生記念祝い品の贈呈』を実施しています。

    ひとり親世帯への支援も充実した街『加須市』

    加須市の『こども医療費助成』は、通院・入院とも対象年齢は15歳以下(15歳到達後の3月31日まで)の子どもが対象です。

    また、加須市では、20歳未満の子どもを持つ母子家庭・父子家庭の親の就業を支援し、自立に役立てていただくために、指定された講座を受講した場合に受講料の一部を支給する『母子家庭等自立支援教育訓練給付金事業』や指定の対象資格となる養成機関での訓練期間について訓練促進給付金と修了支援給付金を支給する『母子家庭等高等職業訓練促進給付金等事業』を実施し、ひとり親世帯の支援を積極的に行っています。

  • 自然が多く子供を遊ばせておいても安心して育てることができます。子どもも遊べるレジャースポットも多く豊かな子育てを実現してくれます。

  • 場所によっては通学に1km以上歩く場合があるので、小学校などの通学エリアを確認する必要があります。

  • 加須市のお買い物はどう?

    加須駅 駅前通り

    車があればショッピングも快適な街『加須市』

    加須市のショッピング施設と言えば『ビバモール』。広大な敷地に49の専門店が出店している複合ショッピングセンターで欲しい物はなんでも揃います。
    また、駅からは距離がありますが、『カインズモール大利根』にもスーパーやホームセンター、ツタヤなどが入っており普段のお買い物に便利です。
    その他にも加須駅前には東武ストアなどの小型スーパーもありますが、ショッピングには車などの移動手段がないと不便なエリアと言えるでしょう。

  • 地域密着型スーパーやホームセンターがあるので生活品や食品には不自由することがありません。

  • 加須市は車社会の地域なので買い物にも車が必要です。

  • 加須市の仕事・求人はどう?

    製造関係や運送関係の仕事が豊富なエリア『加須市』

    加須市は、幹線道路が多く国道沿いや県道沿いに商業施設が集中しており、接客業などの求人などが多く見られます。また、大利根地区などには工業団地があり、大手企業の工場が集中しており、地元の方もこの工業団地内の企業で働く傾向にあるようです。
    他にも建築関係や医療関係、介護関係など多くの働く場所がありますので、移住・定住をご検討の方は幅広い求人を選択できることでしょう。

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